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職人の想いがこもった「クラフトコーヒー」とは

職人の想いがこもった「クラフトコーヒー」とは

近年、「クラフト◯◯」という言葉を耳にすることが増えたのではないでしょうか。

手作り雑貨のことをクラフトと言ったり、小さなブルワリーで作られるビールをクラフトビールと呼んだりしますよね。

元々は英語で「技術」という意味のcraft。
「作り手の技術が光る逸品」に対して使われていることにも納得できます。

コーヒーにも「クラフトコーヒー」というジャンルがあります。
美味しい一杯のコーヒーを作るためには、淹れる人はもちろん、コーヒー豆を扱う焙煎士(ロースター)の技も欠かせません。
豆を煎るだけなら器具があれば誰でもできますが、どんな一杯に仕上げたいのか、そのためにはどんな焙煎度合いが最適なのかを見極めるには、五感を研ぎ澄まし経験を積むことが必要なんです。

TAISETSU coffeeは、もともと「Roaster Coaster」という自家焙煎珈琲を提供する喫茶店から始まりました。
店名にもある通り、オーナーのカール・ウィルコックが、厳選した生豆を自ら焙煎(ロースト)しています。
それを、気軽に自宅でも楽しんでほしいと考案したのが個包装のドリップコーヒー。
さらに、北海道の小さな町、東川町で作っている意味を込めるために、東川町で活躍する写真家の皆さんにご協力いただき、北海道の自然を感じられる写真を印刷したパッケージにしています。
 写真家の皆さんのご紹介はこちらの記事へ

TAISETSU coffeeのクラフトコーヒーは、特別な時に味わっていただきたいという思いを込めて作っています。
ご自分へのご褒美や家族とのくつろぎの時間、あるいは大切な方への贈り物にもぜひ楽しんでくださいね。

 TAISETSU coffeeはじまりの物語はこちらの記事をご覧ください


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