夜明けのオオワシ (072)
この一枚について
翼をいっぱいに広げたオオワシが、一面の氷雪の上へ舞い降りようとしています。空はうっすらとピンク。遠くの地平は白くかすんでいます。
大きな黄色いくちばしと、同じ色の脚。肩と尾の白が、やわらかい光のなかではっきりと浮かびます。
オオワシのこと
- 翼を広げると2mを超えます。写真のように広げきった姿は、日本で見られるワシのなかでも最大級です。
- 肩と腰と尾の白、そして体の黒褐色。この組み合わせが遠くからでもオオワシとわかる目印です。
- 大きく反り返った黄色いくちばしと、同じ黄色の脚。魚をつかむための、太くて力の強い脚です。
- ロシア極東で繁殖し、冬に北海道へ渡ってきます。北海道で会えるのは冬のあいだだけです。
撮影
半田菜摘は、北海道の野生動物を撮影する写真家です。
コーヒーについて
- ドリップバッグ 1袋(10g)=カップ1杯分
- タイセツコーヒー オリジナルブレンド・深煎り
- 北海道・東川町で自家焙煎
- 淹れ方:カップにのせ、約150mlのお湯を注いで1分ほど
お届けについて
ご注文から5営業日以内に発送いたします。現在、ラッピングサービスは行っておりません。
English
A Steller's sea eagle, wings fully open, dropping toward a white frozen surface. The sky is a thin pink and the horizon has hazed out.
The wingspan runs over two metres. The white shoulders, rump and tail against the dark brown body are what identify it at distance, along with that heavy yellow bill and the yellow feet built for taking fish. These birds breed in the Russian Far East and come to Hokkaido for the winter — you can only meet them here in the cold months.
Natsumi Handa photographs Hokkaido's wildlife. See more of her work here.