シマフクロウ (032)
この一枚について
木の根元近くの茂みに一羽のフクロウがとまっています。大きな黄色い瞳でまっすぐこちらを見つめ、灰色がかった羽の模様がはっきりと写っています。周囲の緑から、葉の茂る季節だと分かります。
シマフクロウのこと
- 世界最大級のフクロウの一種で、北海道の一部地域にのみ生息する。
- 夜行性で、日中に姿を見せることは非常に稀。
- 大きな黄色い瞳が特徴で、静かに獲物を狙う。
- アイヌ語で「コタンコロカムイ」と呼ばれ、村の守り神として敬われてきた。
撮影
半田菜摘は、北海道の野生動物を撮影する写真家です。
半田菜摘の作品をすべて見るコーヒーについて
- ドリップバッグ 1袋(10g)=カップ1杯分
- タイセツコーヒー オリジナルブレンド・深煎り
- 北海道・東川町で自家焙煎
- 淹れ方:カップにのせ、約150mlのお湯を注いで1分ほど
お届けについて
ご注文から5営業日以内に発送いたします。現在、ラッピングサービスは行っておりません。
English
An owl perches low in the undergrowth near a tree trunk, its large yellow eyes looking straight into the camera. The green around it points to a leafy season.
Natsumi Handa photographs Hokkaido's wildlife. See more of her work here.